g-chef.com
トップページ シェフのレシピ シェフのレストラン パティシエサイト オリジナルブログ 食の求人情報 コンサルティング お仕事受付中
シェフ
辻口博啓 永井紀之 藤巻正夫 堀江 進 アントワーヌサントス 安食雄二 川村英樹 桜井修一 井上佳哉
辻口博啓 永井紀之 藤巻正夫 堀江 進 アントワーヌ・サントス 安食雄二 川村英樹 桜井修一 井上佳哉
和泉光一 coming soon coming soon coming soon coming soon        
和泉光一 coming soon coming soon coming soon coming soon        
辻口博啓
レストラン
モンサンクレール[東京・自由が丘]/和の感性を武器に、世界に挑む次世代のシェフ:辻口博啓 TUJIGUCHI Hironobu
1967年3月24日、石川県生まれ。18歳に都内のフランス菓子店で修業を始め、南仏・ラングドック地方「パティスリー・ベルダン」などで修業。その間、シャルル・プルースト杯や、クープ・ド・インターナショナルなどの世界大会に日本代表として4度出場し、優勝を含め、多くの賞を獲得。帰国後、92年「モンサンクレール」のシェフ・パティシエに就任。2000年、同店のオーナー・パティシエに。
トゥールアルザス
トゥールアルザス
アジアン
アジアン
ゴルゴンゾーラ
ゴルゴンゾーラ
ルーロ・ルージュ
ルーロ・ルージュ
シュー・ア・ラ・クレーム
シュー・ア・ラ・クレーム
パスティスマルセイユ
パスティスマルセイユ
       

若くして世界の様々なコンクールを制覇し、常に高い評価を得てきた辻口シェフ。店には国内だけでなくアジア、欧米からもファンが訪れる。彼の作るお菓子は、余分なものをギリギリまで削ぎ落として素材の味を際立たせたものと、多彩な素材を複雑に組み合わせたものなど幅広い。アイデアの引き出しも豊富で、この上なく独創的だ。
辻口シェフの実家は石川県七尾市の和菓子屋。「自分の体の中に、和菓子屋としてのDNAを感じる」と、本人が語るとおり、幼い頃から和三盆のはかない甘さや、季節の風物を模した、淡く繊細な色と形に親しんできた。
だからなのか、「しっかりした甘さ、はっきりした個性」をよしとするのがフランス菓子ならば、辻口シェフのそれは「品のよい、軽い、さっと溶けるような」印象。それでいて、最後は舌に強烈なインパクトを残すのだ。日本人の嗜好性にマッチしていながら、しっかりフランス菓子のエスプリが香る。このバランスの巧みさが、ファンにはたまらないのだろう。
今後は和三盆や牛皮などを使ったフランス菓子にも取り組みたい、将来はパリやニューヨークに出店したいと意欲的。「世界で通用するには、日本の食材を取り入れ、日本人としての感性で戦う必要がある」と、きっぱり。あくまでフランス菓子というフィールドで、日本の文化を世界に発信する。そんなケーキを作りえるパティシエは、今のところ、彼しか思い浮かばない。


 会社概要サイトマップおたより・質問リンク集 Copyright (C) g-chef Corporation 2001-2005, All rights reserved.